一口馬主の喜怒哀楽

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一口馬主の喜怒哀楽

社台&サンデーレーシングの一口馬主をして感じた喜怒哀楽を赤裸々に綴っています。現在、イスラボニータ(社台RH)、バンゴール(サンデーR)に出資中。

ランキン馬主への道? その486 バンゴール、調子が上がらずまだウォーキングのみ…

バンゴール 一口馬主

2016年11月14日
NF天栄

引き続きトレッドミルの運動にとどめています。

脚元は問題なく、馬体重も増えてきましたが、毛ヅヤが今ひとつで、活気が出てきません。

もう1~2週間は軽めの運動で様子をみたうえで、騎乗運動を開始する予定です。現在の馬体重は453kgです。

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ランキン馬主への道? その485 イスラボニータ、マイルCS一週前追い切りを無事に終える

イスラボニータ 一口馬主

2016年11月09日 

美浦TC

来週11月20日(日)京都・マイルチャンピオンシップ(G1・芝1600m)にクリストフ・ルメール騎手で出走を予定しています。

きょう9日(水)はウッドチップコースにて5Fから67.8-53.6-38.7-12.6秒の時計を直線強めに追われてマークしました。

栗田博憲調教師は「6馬身ほど前に馬を置いて、追っかけましたが、最後は2馬身ほどの追いつきませんでした。それでも1回レースを使った分、馬は良くなると思いますし、来週はいい雰囲気で最終追い切りに臨めるよう持っていきたいですね」とコメントしていました。

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ランキン馬主への道? その484 イスラボニータ、腹痛&香港予備登録

イスラボニータ 一口馬主

2016年10月27日 

美浦TC

昨日午後に発症した腹痛の症状はまもなく治まり、きょう27日(木)は坂路入りして、軽めキャンターを1本乗りました。

なお、今後のレース選択肢を増やすために、12月11日(日)香港のシャティン競馬場で行われる香港マイル(G1、芝1600m、1着賞金1311万香港ドル=約1億7698万円)を第1希望で、第2希望で香港カップ(G1、芝2000m、1着賞金1425万香港ドル=約1億9237万円)への予備登録を行いました(登録料無料)。


2016年10月26日
美浦TC

前走後は脚元を含めて、変わりはありません。11月20日(日)京都・マイルチャンピオンシップ(G1・芝1600m)にクリストフ・ルメール騎手で出走を予定しています。

栗田博憲調教師は「内めの馬場が悪かったですし、最後、勝ち馬とは馬場の差が出てしまいましたね。それでも久々に良いレースをしてくれてホッとしていますし、G1へ向けて気を引き締めて仕上げていきます」とコメントしていました。

【続報】きょう26日(水)までは運動のみのメニューで、朝は元気でしたが、午後になって腹痛の症状が出てきました。

診療所まで歩いていって浣腸と痛み止めの治療を行ったあと、再び自厩舎まで歩いて帰っています。栗田博憲調教師からは「神経性のものとガス腹が混ざったようですが、治療してすぐ快方に向かっているので大丈夫でしょう。これまでも腹痛をやったあとに勝っている馬なので、吉報だと思っています」との電話連絡がありました。


2016年10月24日
美浦TC

11月20日(日)京都・マイルチャンピオンシップ(G1・芝1600m)に出走を予定しており、ここは引き続きクリストフ・ルメール騎手が騎乗します。

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ランキン馬主への道? その483 バンゴール、来週から乗り出し

バンゴール 一口馬主

2016年10月28日 

NF天栄

現在はトレッドミルの運動を行っています。ようやく馬体もふっくらとしてきましたので、来週からは軽く乗り出す予定です。

現在の馬体重は450kgです。

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ランキン馬主への道? その482 イスラボニータ、富士Sは悔しいけどホッとした2着

イスラボニータ 一口馬主

2016年10月22日 

美浦TC

10月22日(土)東京11R・富士S(G3・芝1600m)にルメール騎手58kgで出走、馬体重は前走から6kg減の482kgでした。

スタートを決めると、道中は先団で構えていきました。重賞のマイル戦としては緩い流れの中、勝負どころではグッと馬群が凝縮し、前を行く勝ち馬を目標にして脚を伸ばしましたが、なかなか差が詰まらず勝ち馬から3/4差の2着でゴールしています。

レース後、ルメール騎手は「スタートが良く、道中は勝ち馬を見る位置から進めていくことができましたが、緩い流れで前が止まりませんでした。でも、これを使ったことで状態がグンと上がってくると思います」と話しており、栗田博憲調教師は「ペースが遅く、馬が掛かりそうになっていましたが、上手くルメール騎手がなだめてくれていたと思います。今回は休み明けでもう一歩という感触がありましたので、次はもっと走れる状態になるでしょう。予定通り、11月20日(日)京都・マイルチャンピオンシップ(G1・芝1600m)へ向かいます」とコメントしていました。

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お店で仕事をしつつ、パドック、返し馬、発走時間…とそれぞれの場面で家に戻りグリーンチャンネルを観る(パートさんに「もうずっと見てていいですよ…」と言われたがずっと見てると落ち着かないのでそのたびに店に戻っていた…)。

パドックでは勝馬の野口さんに酷評されるも、いくらなんでもそこまでヒドイ出来でもない。

最近は大人しすぎた印象があっただけに、煩いくらいでいいと思いました。あとロードクエストの左後脚の運びはいかにも変な感じ。いつもああなんでしょうかね?誰にでも分かるくらいギクシャクしてましたけど…。あんなんで走れるのか?

ダノンプラチナもちょっとポッチャリした感じですし…。やはり他の馬も大した出来ではないと思いました。

 

ただ、少し煩いイスラボニータ、そうなると出遅れの方がちょっと心配…。

返し馬、グリーンチャンネルでは走ってる姿が映らない…何やってるんだよ~、イスラボニータを映せよ~。

いよいよ発走。やはり後入れはいいですね。当たり前ですが待ち時間少ないです。…って言ってるそばから少しゲートの中でチャカつくイスラボニータ。

「落ち着け!落ち着け!」

焦る私。ただ、どうにか落ち着いた…。

スタート!

五分のスタートを切ったイスラボニータ、いけいけ今回は先行するんじゃ!

…と思ったがヤングマンパワーが逃げる?くらいの勢い、さすがにそこまでは追いかけずに追走。少しすると二頭がいって4番手のイン。淡々とした流れ。

3コーナー…少しヤングマンパワーとの差が広がる。う~ん、もっとグイグイと追走して欲しいのだが…。600m通過が36.6という超絶スローペース…。ああ…もっと前にいた方が良かったんじゃないのか?

4コーナー、持ったままで追走ルメール騎手。

直線、ヤングマンパワーの後方のまま追走するイスラボニータ。まだルメール騎手は追わない、一瞬ヤングマンパワーの外が開いたように見えたがそこには飛び込まないルメール騎手…。大丈夫か~?

…と思った瞬間、インにコース取り。うおおお、インかよ!荒れてないのか?

 

(伸びるのか?…伸びるのか?)

 

テレビ画面からは見づらい角度になるが…

 

(イスラボニータ、伸びてる?伸びてるよな?キター!)

 

「差せ!差せ!」

 

奥さん、息子(キャッキャッ)と皆で大応援!

 

が…しかし、ゴール前では脚色が同じに…そのまま2着でゴールイン。

 

テレビ中継のライブ観戦ではこんな感じでした。

 

う~ん、久々の勝利はならず…。中間の頓挫があっただけに低評価を覆しての2着は嬉しいですが、やはり2着は悔しい…。でも久々に連対してホッとしました。賞金加算されますしね。

 

10回ほどレースを見直しましたが、何度やっても2着…(苦笑)。2着は仕方ないのですが、もう少しゴール前の場面で勝ち馬に詰め寄ってもらいたかったですね。クビ差まで迫るも届かず…とか。つまり、脚色が一緒になってしまってヤングマンパワーには届かないな…後ろからは来てないな?…と毎日王冠の悪夢で後ろを気にしてしまった事が悔しいのです。

そこが不満ですが、なんといっても今回は良くみても7分程度の仕上げに58kgの斤量。

悲観するものでもないでしょう…と無理矢理自分を納得させます。

 

古馬になってからはひと叩きしたら必ず上昇してくるのがイスラボニータです。

毎日王冠3着→天皇賞3着→マイルCS3着

中山記念9着→大阪杯5着→安田記念5着

 

今回は幸先よく休み明けを2着。それならばマイルCSでは1着を獲ってもらいましょう

スポニチではマイルCSもルメール騎手…という記事が乗っていました。おそらく今回は初めからそういう予定だったのでしょう。G1に乗せてくれる約束があって今回の騎乗になったものと推測されます。ただ、それでも今回大敗したらルメール騎手の方からお断りされる可能性もあったので、及第点のレースをしてくれて鞍上とも次に繋がったのも良かったです。

改めて内枠の方がイスラボニータは競馬がしやすい…という事がよく分かりました。こうなってくるとマイルCSもどうにか偶数の内枠が欲しいですね。悪くても半分よりは内で…。

運も必要になってきますが、そこはまだ少し先の話。楽しみにしましょう。

 

まずは復帰戦で健在ぶりを示してくれたイスラボニータを称えたいと思います。お疲れ様イスラボニータ、本番での久々の勝利を目指して頑張ってくれ!

※相変わらずカメラ見つけてはガン見してたみたい。これも偶然じゃなくてテレビカメラを見てるんですよね。

ランキン馬主への道? その481 イスラボニータ、富士S出走前夜

イスラボニータ 一口馬主

2016年10月20日 

美浦TC

今週10月22日(土)東京11R・富士S(G3・芝1600m)にルメール騎手58kgで出走が確定しています。

同レースは最終的に11頭立てです。

当初の予定を後ろ倒しにして、ここへ照準を定めました。近走は勝利に見放されていますが、この後の大舞台へ向けて復活ののろしを上げたいところです。


2016年10月19日
美浦TC

今週10月22日(土)東京11R・富士S(G3・芝1600m)にルメール騎手58kgで出走を予定しています。

同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて13頭の出走表明にとどまっています。

きょう(水)は坂路で1本乗ったあと、ウッドチップコースで追い切りました。

併せ馬で5F68-38-12.5秒くらいの時計をマークしています。

栗田博憲調教師は「間隔が空いているせいか、正直なところまだ重い感じがします」と話していました。


2016年10月17日
美浦TC 今週10月22日(土)東京・富士S(G3、芝1600m)に特別登録しました。

同レースはフルゲート18頭ですが、13頭の登録です。

 

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ランキン馬主への道? その480 イスラボニータ、いよいよ今週末、富士Sで復帰

イスラボニータ 一口馬主

2016年10月13日
美浦TC

来週10月22日(土)東京・富士S(G3・芝1600m)にルメール騎手で出走を予定しています。

きょう13日(木)はウッドチップコースで500万下の馬を5~6馬身後方から追いかけて、6ハロンの長めからの時計は80秒ちょっとで、5F65.5-51.5-37.7-12.3秒をマークしました。

最後はステッキが2~3発入って、やや一杯の手ごたえでした。追い切りを見届けた栗田博憲調教師は

「近走はいい結果が出ていないので、この中間はこれまでより攻めてみました。何とか結果を出したいですね。来週はサラッとやってレースに向かいます」

と話していました。


2016年10月12日
美浦TC

来週10月22日(土)東京・富士S(G3・芝1600m)にルメール騎手で出走を予定しています。

中間はゲート練習を入念に行っており、きょう12日(水)もゲートから軽く出してみましたが、鞍上がおっつけることなくスムーズに出ることができました。

今週はあす13日(木)に追い切ることになっており、まだ休み明けの感じが残っていることから、このひと追いでどこまで変わってくるかに注目です。


2016年10月06日
美浦TC

再来週10月22日(土)東京・富士S(G3・芝1600m)にルメール騎手で出走を予定しています。

きょう6日(木)はウッドチップコースで、同厩のオープン馬シャイニープリンスの後ろから追いかけていく形で追い切りました。

5Fからの時計は67.2-52.3-38.6-12.5秒の時計をマーク、ここまでは順調な仕上がりです。


2016年10月05日
美浦TC

10月22日(土)東京・富士S(G3・芝1600m)にルメール騎手で出走を予定しています。

今週は変則日程のため、きょう5日(水)は坂路コースにて軽めに2本駆け上がり、その後はゲート練習を行いました。

けさは確認程度で済ませ、来週は1週前になるため、実際にゲートから出す予定です。あす6日(木)時計になるところを乗ります。


2016年09月28日
美浦TC

10月22日(土)東京・富士S(G3・芝1600m)にルメール騎手で出走を予定しています。

先週の追い切りではまだモコモコした動きで重い印象がありましたが、きょう28日(水)は坂路コースで1本駆け上がったのあと、ウッドチップコースにて5Fから69.4-54.2-40.1-12.6の時計を馬なりでマークしています。

首を使ったいいフォームで駆けていた、とのことです。

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