一口馬主の喜怒哀楽

一口馬主の喜怒哀楽

社台&サンデーレーシングの一口馬主をして感じた喜怒哀楽を赤裸々に綴っています。現在、イスラボニータ(社台RH)、バンゴール(サンデーR)に出資中。

番外編:JRA IPAT馬券道場のコツ

第2クールの出だしは2日目を終えて1280円(-720円)である。




ここで回収率100%を切ってるからと慌ててはいけない。先週は自信のあるレースが1つもなかったにもかかわらずこれだけ取れればヨシとしないといけない。IPAT馬券道場は根気よく、チャンスが来るまでは「耐える投票」をしなければいけない。

なんとなくのIPAT馬券道場攻略法

1 単150円複110円とかの馬なら「複×2」に投票しとけ
単で取っても「300円と200円で」100円しか差がないなら、より確実に「複勝」にしておいた方がいいと思う。

2 可能なら1レースずつ投票しろ
時間がない場合は別だが、もしじっくりと競馬が出来る日だったら1レースずつやった方が集中力が増す。一度に全部を投票してしまうと、M単と違って「取り消し」が出来ないだけに、あきらかに気配が悪かったりしたときにあきらめきれない。

3 自信のあるレースはきっちり「単×2」で勝負
複勝ベースでいいと思うが、やはり要所要所では「単×2」を取らないと苦しい戦いを強いられる。きっちりと安くても250~500円ほどの配当の単勝を取れる実力は必要。20回やって1回単勝2000円が当たる人よりも、5回やって2回単勝300円が当たる人の方が馬券道場向き。

4 1000円以上の単オッズの馬なら「単×1 複×1」にしとけ
1000円以上の単勝はよっぽどの自信がある以外の普通の自信度なら、こっちの方がいい。イチかバチかはキライではないが、そこそこの好配当の馬が2着だったりすると「単×2」の時にかなりダメージを受ける。M単でもそうだが、ゼロPの時は精神的ダメージがある。

5 1年スパンの長期戦だということを常に頭にいれる
長期戦で大事なのは、集中力・モチベーションを切らさないことである。これを守るための一番てっとり早い方法は「昇段し続けるコト」である。一度昇段を逃してしまうとそれに費やした時間がもったいなく思え、モチベーションが下がってしまう。

6 昇段に失敗したら…
もし昇段に失敗したとしても、キモチを白紙にして頑張ろう。1~2回くらい昇段に失敗したくらいであきらめてはいけない。

↓おまけ マヤノシャドー




↓おまけ 藤岡騎手