一口馬主の喜怒哀楽

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一口馬主の喜怒哀楽

社台&サンデーレーシングの一口馬主をして感じた喜怒哀楽を赤裸々に綴っています。現在、イスラボニータ(社台RH)、バンゴール(サンデーR)に出資中。

ランキン馬主への道? その404 イスラボニータ、美浦トレセンに帰厩

2016年01月13日 

美浦TC

予定通り本日1月13日(水)美浦TCへ帰厩しました。

2月28日(日)中山記念(G2・芝1800m)に蛯名騎手で出走を予定しています。

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イスラボニータ、1/13に無事美浦トレセンに帰ってきました。

昨年は1/15でしたのでほぼ同じタイミングですね。結果も同じ(中山記念5着)にならないように…。

イスラボニータの2016年の初戦である中山記念ですが、なかなかの好メンバーになりそうです。

 

まず、なんといっても昨年の二冠馬ドゥラメンテ。圧巻だったのが皐月賞の末脚。実質100mくらいで10頭以上を抜き去り最後はデムーロ騎手がはしゃぐ余裕すらありました。ただ、ドゥラメンテは軽度とはいえ両脚骨折明けになりますし、現在まだ北海道のノーザンファームにいる状態。美浦に戻るのは来週の1月22日になるようです。ぶっちゃけ、あくまで叩き台としての出走ではないかな…と思います。

そして皐月賞2着、ダービー4着、菊花賞2着のリアルスティール。この馬も中山記念という事が今朝のスポニチで発表されています。

他にも、当然中堅のオープン馬が出走してくるでしょうから、かなり盛り上がりそうです。

社台の運動会と揶揄されそうですが、馬主や牧場は同じグループでも、各陣営はそれぞれ必死ですし、我々一口出資者は基本的には同じグループだろうが出資してない馬は何も関係ないので単なるライバルです。

昨年も書いたのですが、イスラボニータには各シーズン1勝はしてほしいんですよね。おそらく今後もG2以上のレースしか出ないと思うので厳しい要望だとは思うのですが、なんだかんだでもう1年以上も勝っていません。

まずは勝ち癖を思い出してもらいたいです。