一口馬主の喜怒哀楽

社台&サンデーレーシングの一口馬主をして感じた喜怒哀楽を赤裸々に綴っています。現在、イスラボニータ(社台RH)、バンゴール(サンデーR)に出資中。

ランキン馬主への道? その417 バンゴール、最終追い切りを消化して調子良し。陣営は通過点の認識

2016年02月10日
美浦TC

今週2月13日(土)東京・調布特別(芝1800m牝馬限定)に柴山騎手で出走予定です。

なお、このレースの登録頭数はフルゲートと同数の16頭となっています。

本日(水)ウッドチップコースで追い切り、単走で539-397-128の時計をマーク、素晴らしい動きでした。

尾関調教師からは「NF天栄が良い状態で送り出してくれましたし、美浦TCに帰厩してからも順調に調整が進みました」とのコメントがありました。

昇級初戦となりますが、ここはすんなりと通過して欲しいところです。

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バンゴールの最終追い切りは単走でサッとやった感じですね。それでも53秒9、ラストが12秒8ならイイ感じでしょうか。

また明日もブログのエントリーをする予定ですけど、最終的にはフルゲートになるかどうかはまだ分かりませんね。

同じ週のマイル戦のハンデ特別戦に登録している馬も何頭かいたからです。もしかしたら1~2頭減る可能性も残っています。

懸念の「馬体重維持問題」に関してはまだ言及がありませんね…。この公式レポートか、あるいはテキのブログで言及されるかな…と思っています。


最後には控えめながらも「ここはすんなりと通過して欲しいところ」とありました。

陣営やサンデーレーシングとしてはここは通過点という認識のようですね。ありがたいことです。

強そうなのが1~2頭いるので、その馬との勝負かな…と思いますが、検討は出走馬が確定してからにしましょう。


まずは無事に追い切りも終わったようで、良かったです。