一口馬主の喜怒哀楽

一口馬主の喜怒哀楽

社台&サンデーレーシングの一口馬主をして感じた喜怒哀楽を赤裸々に綴っています。現在、イスラボニータ(社台RH)、バンゴール(サンデーR)に出資中。

ランキン馬主への道? その426 イスラボニータ、決戦!中山記念前日

いよいよ決戦!中山記念まであと1日となりました。

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枠順は6枠6番とちょうどド真ん中。出来ればもう少し内の偶数番が良かったですが、まあこの頭数で真ん中の偶数番なら文句を言ってはいけませんね。

あとドゥラメンテは7枠9番と外に。また4角で彼がとんでもない斜行をする可能性がないとは限りませんので、彼の外にはいたくなかったのでこれは良かったです。

前日オッズではドゥラメンテが1番人気、リアルスティールが2番人気、そしてイスラボニータが3番人気です。一時は大口買いもあったりしてイスラボニータが2番人気になっていましたが、結局落ちてしまいましたね。

私の率直な感想ではリアルスティールはアンビシャスと同じくらいの強さで、中山という舞台ならばイスラボニータの方に分があると思っているのですが、イスラボニータ自身が最初の天皇賞・秋で3歳ながら1番人気になったように、どうしても新鋭の方に人気がいってしまうものなのでしょう。

人気はあまり気にしません。3番人気くらいがプレッシャーもほどよくありつつ、ある程度気楽になれるちょうどイイところかもしれません。


エアレーションをしたという中山の馬場が気になって土曜日の競馬を確認してみました。

いい目安となりそうなのが10RのアクアマリンSで勝ち時計が1:08.7。勝った馬は1月の中山開催で1:08.2で4着。その前は12月にも出ていてこの時は1:08.1で2着(いずれもタイム差なし)。

 

全体時計は確かに0.5秒ほど掛かっていたようですが、上がり時計は勝ち馬は前走と変わりなし。2着の馬の上がりが今回は32.9秒でしたから、決してグニャグニャの馬場…というわけではないと思います。

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エアレーションの効果はありそうですが、だからといって瞬発力がそがれるような馬場ではない…という感じでしょうか。中山記念までに芝レースは4レースありますし、明日も晴れなので、また地盤もしっかりしてくるでしょう。

さすがに中山記念の勝ち時計は1分45秒後半~46秒前半くらいにはなってくるのではないでしょうか。

 

イスラボニータとしては、まずは前走失敗してしまったスタートをしっかりと出る事。あとは可能ならば最内まで切れこんでも良しですが、横に馬がいた場合は2列目で前に壁を置きたいですね。

早めに抜け出すとフワッとしてしまうところがあるので、どうしても追い出しはギリギリになりそうです。ロゴタイプあたりが先に抜け出してくれてるのが一番イイのですが、そこまで上手くいくかどうか。

 

レースは生き物ですから、あとは蛯名騎手に託すしかありません。フジキセキ産駒の連続重賞記録も掛かっていますし、フジキセキは二度伸びる…が私の持論。フジキセキの一流馬は一旦頭打ちになったかと見せかけてもうひと花咲かせるのが特徴です。イスラボニータは今年がそうなるような気がしています。

 

相手は強いですが、こちらも強いです。充実の一年にするためにも勝ってオーストラリアに行こう、イスラボニータ

 

…というわけで今から徳島発の夜行バスに乗りまする…。やれやれ。そろそろ勝って口取りさせてよん。