一口馬主の喜怒哀楽

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一口馬主の喜怒哀楽

社台&サンデーレーシングの一口馬主をして感じた喜怒哀楽を赤裸々に綴っています。現在、イスラボニータ(社台RH)、バンゴール(サンデーR)に出資中。

ランキン馬主への道? その433 イスラボニータ、とりあえず順調らしい

一口馬主 イスラボニータ

2016年03月17日
美浦TC

4月3日(日)阪神大阪杯(G2・芝2000m)に蛯名騎手で出走を予定しています。

きのう(水)坂路でウォーミングアップをしたあと、ウッドチップコースに入って70-40くらいのところを乗られました。あす(金)はゲート練習を行います。

栗田調教師は「前走後、1本目の時計でしたので単走、馬なりで軽く流しました。ダメージは感じられず、順調な立ち上がりです」と話していました。

***昨日の更新で「(水)に坂路で軽く乗り、(木)に初時計を出す」と誤ってお伝えしてしまいました。実際には、きのう(水)に時計を出しています。

2016年03月16日
助手 美南 W 稍
70.3-54.5-39.7-13.1
3 馬ナリ余力

 

f:id:mtansince2001:20160318162054j:plain

当初の更新では、木曜日に時計を出します…と書いてあったのですが、実際にはすでに水曜日時点で調教欄に時計が明記されていたので、どうなってるんだ?…と混乱したのですが、やはりレポートが間違っていて、水曜日に時計を出していたようでした。

 

その時計も随分遅いものだったので、いくら初時計でも遅すぎるだろ…と心配したのですが、70-40で…という指示通りに動いていたようなのでホッとしました。

 

来週水曜日に2週前追い切り、日曜日あたりに軽めの時計、3/30あたりにレース週追い切り…で4本の時計は出せそうですね。

 

さて、今朝のスポーツ新聞で「来年から大阪杯がG1に」という記事が載っていました。一時は2000mの中距離G1を求めてオーストラリア遠征までしようとしていたイスラボニータ(結局断念)。まだ正式に決まったわけではありませんが大阪杯が現行のまま2000mでG1となれば、イスラボニータとしては願ってもいない事です。

 

今年は残念ながらG2ですし、中山記念の惨敗で来年の事をどうこう言ってる場合ではないのですが、もし現役続行となれば、大阪杯安田記念天皇賞・秋マイルチャンピオンシップという流れが出来るので、とても楽しみになります。

 

繰り返しになりますが、現時点のイスラボニータは、G1並みにメンバーが揃う今度の大阪杯で、2連続惨敗なんて事になると、競走馬生活そのもののピンチになってしまいますので、まずは目先のレースを頑張ってほしいですね。