一口馬主の喜怒哀楽

社台&サンデーレーシングの一口馬主をして感じた喜怒哀楽を赤裸々に綴っています。現在、イスラボニータ(社台RH)、バンゴール(サンデーR)に出資中。

ランキン馬主への道? その434 イスラボニータ、一週前調教は好時計

2016年03月24日
美浦TC

きょう24日(木)は坂路1本を乗ってウォーミングアップのあと、蛯名騎手が騎乗してウッドチップコースで追い切りました。

10m以上前に3歳1勝馬を行かせて、後ろから追いかける形で併せ馬となり、時計は6Fから81.3-65.3-50.7-36.4-11.6秒の好時計をマークしました。

動きを見届けた栗田博憲調教師は「刺激を与えるために今回はビシッとやってみましたが、反応が良かったです」と合格点を与えています。

また、昨日23日(水)に行ったゲート練習においても、これまでは中で駐立させたあとは後ろ扉から出していましたが、今回は前扉を開けて出したところ、スパーンと出ていったということで、ゲートの不安も徐々に払拭できてきました。

強力メンバーが揃うといわれている来週4月3日(日)阪神産経大阪杯(G2・芝2000m)ですが、前走以上の仕上げで臨むことができそうです。

 

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時計としてはかなりイイ時計ですね。昨秋のマイルCSの際と同等かそれ以上でしょうか。マイルCSの時の調教は重馬場だったので少しだけ落ちるかな?

やはり能力的にガタッとなったわけではないようです。問題は内面…?

イスラボニータは、「やれば出来るコ」なのですから、あとは本人のやる気次第でしょうか。

あまりにも負け続けるようだと、戦績に泥を塗らないように「引退」の二文字が現実的なものになってきます。

勲章が「1つ」ではあまりにも物足りない。それだけの馬だと思うので、ぜひとも自らの力で復活してほしいです。