一口馬主の喜怒哀楽

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一口馬主の喜怒哀楽

社台&サンデーレーシングの一口馬主をして感じた喜怒哀楽を赤裸々に綴っています。現在、イスラボニータ(社台RH)、バンゴール(サンデーR)に出資中。

ランキン馬主への道? その446 バンゴール、鞍上がルメールに超絶強化

2016年05月05日 

美浦TC

順調に乗り込まれて、5月5日(木)美浦TCに帰厩しました。

5月22日(日)東京・石和特別(芝1800m)に向けて、調整を進めていきます。

鞍上はルメール騎手を予定しています。

 

降級を控えているバンゴールですが、その前にもう一戦出来そうです。いくつか候補があったのですが、5/22の石和特別になりました。

そして、鞍上に…ルメールきたーーーーーーーーーー。

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柴山騎手はとてもイイ人なんですが、騎乗っぷりはやはり物足りないですよね…。

一言でいえば「ザ・普通」。何かアッと驚く騎乗をするわけでもないし、せっかく馬が好スタートを切ったのに、必要以上に抑えた結果、まんまと前の馬にやられてしまう…。

そんな光景を何度も目にしました。

愛馬を預ける身として感じる事はただひとつ、もっと積極的に乗ってほしいのです。

4~5番手で追走して、直線は外に出して、ゴール前で差し切る…。

確かにそれが出来れば理想ですが、レースは生き物です。その都度臨機応変に対応していかなければなかなか勝てるものではありません。ペースがスローなら自分から捲っていったっていいじゃないですか。でも柴山騎手がそういう事をする場面を私は見た事がありません。

柴山騎手に足りないものは「積極性」「臨機対応力」です。

強い馬ならそういう安全策でも勝てますが、あと一歩足りない馬を騎手の力で勝たせる…という事は出来ない騎手です。厳しい言い方ですが、いまだにG1勝利がない事がそれを物語っています。


どういうわけかここ2年ほどやけにサンデーRの馬に乗る事が増えた柴山騎手ですが、出来ればもうひと皮むけてほしいところです。


ルメール騎手になるのはとてもプラス。ペース判断を誤らないので、バンゴールが脚を余す可能性が低くなります。バンゴールの潜在的な能力は少なくとも1000万で着外になるようなものではないと思います。


もちろんルメール騎手だから勝てる…というほど甘くはないと思いますが、期待値が相当にアップするのは間違いありません。

レースを楽しみに待ちたいですね。