一口馬主の喜怒哀楽

社台&サンデーレーシングの一口馬主をして感じた喜怒哀楽を赤裸々に綴っています。現在、イスラボニータ(社台RH)、バンゴール(サンデーR)に出資中。

ランキン馬主への道? その473 バンゴールの馬体、素晴らしい進化を遂げる

気づいてなかったのですが、8/3にバンゴールの馬体画像が公式HPで更新されていました。コレです。

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う~ん…素晴らしい…。

コンパクトな馬体ですが、全身がバネのような感じで弾けんばかりの艶のある馬体です。

腹回りも綺麗なくびれ、それでいて力強く引き締まっている。左前脚もスッと直角に降りて綺麗な立ち姿。胸もほどよく筋肉がついてます。

そしてトモ。ムキムキではないですがハチきれんばかりの締り具合。ヨロ?というのかトモの真ん中部分は見事に盛り上がっていて素晴らしい体つき。

なんと言っても、パッとみた全体的なバランスが素晴らしいです。本当に良くなってきましたね。

今回出走予定の三面川特別の登録馬が発表されました。何頭か勝ち負けに絡んできそうな馬はいますが、おそらくは前走1000万下を勝ち、降級して再度1000万のここに出てくるワーキングプライドとの一騎打ちが濃厚でしょう。

しかし、ワーキングプライドは全3勝を2000mで挙げていて1800mでは2着はありますが未勝利。一方のバンゴールは全3勝を1800mで挙げていて2000mでは未勝利。

今回は1800mでのレース。得意の距離、そして天気も雨の心配はなさそうでパンパンの良馬場が見込めそう。

ワーキングプライドも新潟でレースした際に上がり32秒台を計時していますが、この馬はハービンジャー産駒。キレ味ならバンゴールの方が上でしょう。

リスペクトはするものの、必要以上にワーキングプライドを意識する必要はないと思います。バンゴールは正攻法の競馬をしさえすれば結果はついてくると思います。

バンゴールの素晴らしい馬体を見て、勝利を確信しています。イスラボニータにももちろん頑張ってもらいたいですが、この秋はバンゴールの出世っぷりを楽しみにしたいですね。

ちなみに昨年末のバンゴールの馬体はコレ。

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うまく言えませんが、今に比べるとトモがまだ寂しいです。そして全体的なバランスがまだ良くありません。