一口馬主の喜怒哀楽

社台&サンデーレーシングの一口馬主をして感じた喜怒哀楽を赤裸々に綴っています。現在、イスラボニータ(社台RH)、バンゴール(サンデーR)に出資中。

ランキン馬主への道? その498 バンゴールはこれまでの鬱憤を晴らす快勝!

2017年02月15日 

美浦TC

快勝後も大きな変わりはみられません。もう少し厩舎に置いておいたうえで、次走を検討いたいます。


2017年02月11日
美浦TC

2月11日(土・祝)東京9R・テレビ山梨杯(芝1800m牝馬限定)に55kgルメール騎手で出走し、1番人気馬の追撃をクビ差封じ、4勝めを挙げました。勝ち時計は1分48秒0、馬体重は前走から18kg増の434kgでした。中団追走から4コーナーで徐々に差を詰め、最後の直線では外からしっかりと伸びてくれました。人気馬の進路を気にかけながら、仕掛けどころを見極める完璧な騎乗で、またそれに馬も応えてくれました。まさに人馬一体の勝利と言えるでしょう。

レース後、ルメール騎手は「スローペースにもかかわらず、しっかりと折り合ってくれました。前走は追い出すタイミングが遅れてしまい、ご迷惑をおかけしましたが、今日は絶好のタイミングで追い出せたと思います。長くいい脚を使ってくれました」と話しています。また、尾関調教師は「今日は完璧な勝利でした。次走はレース後の状態をみてからになりますが、この春は福島牝馬S(G3・芝1800m)に挑戦させたいと考えています」と話しています。

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レースは事前の想定通りにルメール騎手が運んでくれて快勝!ルメール騎手は当ブログを読んでるんじゃないか?ってくらいきっちりやってくれました。

あまりにも嬉しく、あまりにも喜びすぎた反動でブログを書く気力までなくなってしまいました(言い訳)。

勝つ時って大体想定通りですよね。もちろんレースは生き物ですから、どうしても2~3割は不確定要素が出てきますが、やはり勝つためにはある程度(7~8割)は想定通りに進まないと厳しいですよね。


一番のファインプレーは掲示板やSNSで多くの人が指摘してるように、一番人気のアドヴェントスをぴったりとマーク、直線でフタをするような形にして、先にバンゴールが抜け出し、最後迫ってきたアドヴェントスをクビ差抑え込んだというところでしょう。

最後はかなり詰められましたが、実際の着差以上に残り50m付近では「勝った!」という確信がありましたね。あそこからよくクビ差まで詰め寄ってきたものです。それくらいアドヴェントスには絶望的な差がゴール前にはありました。


まあお互い休み明け、バンゴールもアドヴェントスも8~9割の出来って感じでしたね。次はどちらも伸びしろがありそうなイメージです。

そんなバンゴールの次走はレポートによれば重賞の「福島牝馬S」の名前が挙がっています。これ、まだ2ヶ月くらいあるからまた一旦短期放牧に出すんでしょうか?

ただ、今週の更新ではもう少し厩舎に置いてみる…とあります。


そもそも、まだバンゴールは1600万の条件馬。OPのレースにも出られるでしょうが、フルゲートになった途端に弾かれてしまう存在でもあります。

使い込んでいい馬…というわけではないだけに、次の一戦の選択は大事ですよね…。そのまま福島なのか、それとも条件戦なのか…。どうなる?バンゴール!