一口馬主の喜怒哀楽

社台&サンデーレーシングの一口馬主をして感じた喜怒哀楽を赤裸々に綴っています。イスラボニータ(引退)、バンゴール(オープン)に出資中。

ランキン馬主への道 その518 「イスラボニータ、新しい門出を祝う会」に行ってきた

2018年1月28日(日)に行われた『イスラボニータ、新しい門出を祝う会』に、行ってきましたので、簡単にご報告します。実際に出席された方がこのエントリーをご覧になったら、他の方とゴッチャになってたり、全然話した内容違うよ…という事も多いと思うのですが、会全体としてこんな流れだったよね…という緩いイメージでお許し頂ければ…と思います。

f:id:mtansince2001:20180129164408j:plain

今回は、妻と参加しました。

なお、酔ってたわけではないのですが、一日経ったらすでにかなりの記憶があやふやになっております…。特に出資者の皆さんや、関係者の皆さんの素晴らしいご挨拶が…誰が何を言ったっけな~とゴチャゴチャ状態です。

開催場所といきなりのサプライズ

場所は原宿駅からほど近い中華料理屋の「南国酒家」。実際にそこを訪れると、同じ場所に二つの「南国酒家」さんがあったので戸惑ったのですが、入口付近にある案内をみると「コチラの店は完全予約制の店舗です」(&予約してない人は向こう側の店にどうぞ)と書いてあったので、今回はたぶんこちらだろう…と入ってみたら当たりました。

入口で多少もたついてる間に、会の出席者と思われる方も我々の後ろに…。よく見ると栗田調教師!

「あ、先生、どうも」(もう少しちゃんと挨拶しろよ…オレ)

とご挨拶。栗田調教師も

「どうもどうも。え~と、ココでいいんですかねぇ…」

という感じでした。会が始まったらチャンスないのか?(実際には全然チャンスありました…)

と思い、いきなり

「先生、すみませんがお写真をご一緒して頂いていいですか?」

f:id:mtansince2001:20180129164448j:plain

とお願いしたら、ご快諾頂きパシャリ。そして栗田先生向けに事前に考えておいたセリフ…

「あ、マイネルハニーとウィズエモーション、おめでとうございます」(今年に入って勝ち星を挙げた栗田厩舎所属の馬)

「あ~ありがとうございます」

ふぅ…。よし、これでOK!(何がだ…)

会場入り

少しクネクネした入口を抜けると社台のクラブの方がスタンバイしていて受付。今回の会費は12,000円。

私は実際には欠席したので何割かは戻ってきたのですが、イスラボニータが皐月賞を勝った時の祝賀会は10万円くらい掛かったような気がするのですが、今回はかなりリーズナブル。

※豆知識
クラブ馬がG1を勝った場合は基本的に祝賀会があります。社台グループの場合、その馬の出資会員は祝賀会に出る、出ないに関わらず祝賀会の費用が徴収されます。欠席の場合はいくらか返ってきます

G1レースの勝利祝賀会に比べるとかなり会費がリーズナブルになっているので、G1の祝賀会ではないので、今回の会はこぢんまりとやるからなのかな~…という想像をしていました。前回を知らないので比較出来ないのですが、十分豪華でした。今回はビュッフェ形式でコチラの方が私はありがたかったです。

それか、もしかしたら、誰か(出資者orクラブ)が水面下で負担してくれたのかも…という想像も。
会場に入ると、見知ったイスラボニータの出資者の方の姿を見えて、ちょっとした安堵感。

いきなり!痛恨の極み

何人かの方はイスラボニータの写真を持っていて、すでに入場していたルメール騎手にサインを入れてもらっていました。

最初私は

(おっ、写真がもらえるんだな~、んでもって、そこにサインしてもらってるんだねえ…ぐふふ…)

などと思ったのですが、それは大きな過ちでした…。

よく見ると、皆さん全然違う写真だし、写真の大きさも出資者さんごとに全然違うぞ…。これはいったいどういう事だ!?

ない頭が珍しくフル回転…。

いや!違うぞ!写真なんてもらえない、そんなに甘くない!(写真もらえるならこの値段で収まらない!)


そう、出資者の皆さんは、それぞれ各自で事前に、社台提携写真屋さんなり、競馬ブックフォトなりから阪神カップなんかの写真を購入し、それらを持参したうえでルメール騎手にサインをもらっていたのだ~~!


これに気づくまで大体10秒くらいでしょうか…。

入場するなり、まるでイスラボニータが大敗したときのように頭を抱える私…。

痛恨の極み…。


私は、飛行機移動であまり荷物を増やしたくなかったので、下着だけと充電グッズだけを入れた小さな手提げバッグだけで来てしまった今回の旅行…。


「しまった~~~~」(←声に出してる)

「そうか~~~そういう事かぁ~…」(←声に出してる)

「くうううう」(←声に出してる)

 

私は、年に1回行われる「社台グループ会員の集い」では騎手や関係者さんのサインおねだりは禁止、写真はOKだよ…というルールがすごく頭にあって、ジョッキーにサインしてもらう…という事がすっかり頭から抜けていました…。

そうか…、今回は「(サインおねだり)OK」だったんだ…


後悔しても後の祭りです…。

普段、イスラボニータが出走したりするときの遠征では、誰かイスラボニータファンの方がいたり、知り合いに会ったりした時の手土産?用に、重賞制覇記念のクオカードを持っていったりしてるのですが、今回は出資者同士の集まりだから、皆さんクオカードはもっている人ばかりなのでクオカードも持ってきませんでした…。

何一つグッズがない…。

仕方ない…。

せっかくの会なのにめっちゃ落ち込む私…。

気を取り直す

気を取り直して、皆さんがサインもらったりしてるのを羨まし気にチラチラと見てると、蛯名騎手も入場。目の前にいるけど、どう声をかけていいのか分からない…。栗田調教師や、ルメール騎手ならともかく、蛯名騎手にはビミョーに声をかけづらい…!ぐぬぬ…。
そうこうしてるうちに蛯名騎手は社台の関係者や照哉社長に挨拶したりと向こうへ行ってしまいました。
(なにもできねえ)←しなくていいっての

…と思いながら、席についてボーッとすると、目の前の司会席?で原稿らしきものを確認してる女性が…。

守永真彩さん!!

ん?

よく見たら守永真彩さんではないか。イスラボニータファンを公言し、ブログや主演番組でもイスラボニータを贔屓してくださった方です。


これはチャンスと、妻を連れて守永真彩さんにお願い。

「ま、真彩さんですよね?」(みょうじ忘れたので下の名前…)

「あ、はいそうです♪」

「差し支えなければ一緒に写真を撮って頂けますか?」

「はい喜んで」

f:id:mtansince2001:20180129164553j:plain

優しいお方でした…。

開宴 

そういうしてるうちに開宴!守永さんの司会。

まずは出資者代表の〇〇さん(お名前が分かりません…すみません)。

f:id:mtansince2001:20180129164632j:plain

多分、個人馬主?の人ですね。いつも口取りでお見掛けしてた方です。

  • 阪神カップの少し前からこんな会を企画していた
  • 勝ってさらにこれはやらねば!という機運も高まった
  • G1勝ってないのに今回の会を開催してくれたクラブに感謝
  • 今回は応援幕を出してくれた方にも来て頂いた(前例はないそうです)

とても立派なご挨拶だったのですが、大部分を忘れてしまったか、他の方とゴッチャになってしまってるかもです…(すみません…)。

吉田照哉社長のご挨拶

続いて照哉社長のご挨拶。

f:id:mtansince2001:20180129164811j:plain

こちらも間違ってたり、ゴッチャになってるかもですが

・5月21日生まれで2歳新馬勝ったり、6歳暮れのG1みたいなレース(阪神カップ)勝った、こういう馬はあまりいないですよ
・阪神カップは半分G1みたいなもの、ほぼ祝賀会という事でいいじゃない
・故障らしい故障もなかった。この丈夫さというのは素晴らしい武器で、種牡馬としても重要な事
・種牡馬としても非常に期待している

続いて栗田調教師のご挨拶と乾杯の音頭。

f:id:mtansince2001:20180129164910j:plain

こちらも間違ってたり、ゴッチャになってるかもですが

・イスラボニータと初めて会ったのは1歳6ヶ月の頃、しなやかでイイ馬だなぁ~と思ったのを覚えている
・4月18日に入厩した、いい馬だなあ…と
・イスラボニータが種牡馬になれて良かった
・産駒も当然期待したい

 

イスラボニータの近況

しばらく歓談の後、社台の方から、イスラボニータの近況についての映像が解説つきで流れました


映像の冒頭でカメラ目線になっていて笑われています。

会は続く

進行の順番があやふやですが、イスラボニータの名シーンDVDの鑑賞もありました。

差せ!差せ!差せ!…と声が出てしまいます。

f:id:mtansince2001:20180130113004j:plain

その後、蛯名騎手とルメール騎手が壇上に呼ばれて、イスラボニータについての思い出。

蛯名騎手「新馬戦の返し馬の時に(こりゃすごいな…)と思ったのを覚えています」

※余談ですが、新馬戦のイスラボニータの返し馬は本当にすごかったですよ。晩年のようなちんたらキャンターじゃなくて、まだ何も分かってなくて、レースの時のような大とび、前脚ピーンで2コーナーにすごい勢いで吹っ飛んでいきました。私は競馬場で「うおおっ…」って声が出ました。動いているイスラボニータの走りを初めてみたのがこの返し馬だったので衝撃的でしたね…。

ルメール騎手の感想はあったようななかったような感じでアッサリと終わらせられてしまい、お二人をいじって、あっち向いてホイや、片足立ちバランスなどのミニゲームをしたり、ルメール騎手の英語を「蛯名でも皐月賞勝ったんだから、俺だったら楽勝だと思った」とか、わざとむちゃくちゃな誤訳をしたりして、お笑いショーになってました。

この時は社台ファームの方が司会をしてくれたのですが、やや場が固まっていたのでどうにかしたかったのかもしれませんね。

その後、守永さんが

「ありがとうございました。イスラボニータの思い出がちょっと少なかったような気もしましたが…(笑)ありがとうございました」

と、フワ~ッと嫌味じゃない感じで言ってくれてので少し嬉しかったですね。個人的には阪神カップの事をルメール騎手の解説付きで聞いてみたかったな~と思いました。

また自由な歓談タイム。

応援幕の人もご紹介

そして、レース毎にイスラボニータの応援幕を貼ってくださった一般のファンの方も今回はご招待されてました。もっとたくさんいたと思いますが、今回は(たぶん連絡が取れたり、出席が可能だった)3名の女性の方が来てくれました。わたちゃんの司会。

f:id:mtansince2001:20180129170924j:plain

皆様、それぞれのご挨拶として

・栗田厩舎の馬を応援していてイスラボニータも応援していた
・共同通信杯でイスラボニータを好きになった。キャロットに出資していて自分の出資馬の応援幕は作っていたが、出資馬以外で作ったのはイスラボニータが初めて。
・(ありがとうイスラボニータの人のご挨拶)忘れてしまった…ごめんなさい

皆様関東ご在住だったのに、関西のレースでも応援幕を貼ってくださったという事です。改めて、本当にありがとうございました。

その後は出資者の皆さんのご挨拶。時間が押していたので全員ではなく、話した人が次の人を指名する形式で5~6名の方がスピーチ。ゴンザレスさん、ワドサドさん、私のお気に入りブログ主の方も壇上に(カッコイイ!)。

こちらもかなりおぼろけ、間違ってるかもだけど…皆さんそれぞれ

・初めてG1を勝った馬で感激
・イスラボニータに出資している…と話すと話がスムーズになり名刺代わりのような存在になった
・夢のような4年間でした、蛯名騎手、ルメール騎手、栗田調教師、クラブの皆様ありがとうございました
・あ~、もうこれで本当におしまいですね…。寂しいですね(涙目)
・(自分の出資馬で歴代で走ったの代表馬は)ハーツクライだったけど(ドヤァ)、またイイ馬を持てて嬉しい
・(3歳時の)天皇賞・秋のあと、有馬記念行くと皆さん思ったと思うけど、自分としてはJCに行ってほしいなぁと思っていた。そしたら本当にJCに出走したのでビックリしました。

そして楽しい会も終わりに近づき…

最後に社台レースホース代表取締役の吉田哲哉さんのご挨拶。こちらも間違ってたり、ゴッチャになってるかもですが

・1歳くらいの時はまだ弱くて募集に入れるかどうかかなり微妙だった
・募集決定直前くらいに一気に良くなって募集にいれた
・新馬を勝ち、最後もレコード勝ち、すごい
・皆言ってるが丈夫いいのは種牡馬としてもとても武器になる
・ぜひ産駒も買ってね♪

という感じでしたでしょうか。

記念撮影

その後は参加者全員で記念写真。

最後は各自、ジョッキーや栗田調教師、照哉社長などなど、思い思いに記念写真を撮って解散となりました。

f:id:mtansince2001:20180129174009j:plain

f:id:mtansince2001:20180129174032j:plain

f:id:mtansince2001:20180129174103j:plain

ちょうど照哉社長、哲哉さんとお話しするチャンスがあったので、図々しくも

「イスラボニータの一口馬だったら(社台の)女性会員の新規加入が見込めるから1~2頭じゃなくて4~5頭は募集をかけてほしい」

と訴えましたw苦笑いしながらも頷いて頂けました。

また、私がグッズを持参してなかったのを見かねて、同じテーブルの方が「使ってないから色紙どうぞ」とくださいました。

本当にありがとうございました。

他にも、同じテーブルの方に「ランキンさんですよね」と、思いきりドンピシャリで言い当てられたり、応援幕の方にまで「ランキンさんですか?」と当てられたりしました。

な、なんで分かるの…!?

会場では本名のプレートしかないのに…。

こうやってけっこう画像とかUPしてるし、分かる人にはバレバレなんでしょうね…(汗)。


もっと皆さんとお話し出来たら良かったのですが、なんせイスラボニータが2頭目の出資馬、お顔は知ってても、皆様の出資馬とか出資馬歴を小耳にするとスゴイ馬ばかりに出資されてる人が多かったり、十年以上も出資されてるような大先輩出資者ばかりなので…。

どうしても小さい身体をさらに小さくして場にいるだけになってしまいますね…。

せっかくなので用意してた原稿の公開

もしかしたら、自分がスピーチするのかも(今となっては恥ずぃ)…と用意してた原稿、無駄にするのもなんなんでここにUPしときますw

ズラズラと思いついた事を書いてたら、めっちゃ長くなったので、実際にスピーチする事になったらほぼボツにして、最後の方だけを話そうと思っていました。

一番伝えたかったその部分は、照哉社長、哲哉さんに直接お願いできたので、自分としては当初の目的は果たせたので良かったです。


===幻の原稿 ここから===


〇〇〇〇と申します。

私はイスラボニータが2頭目の出資馬でした。デビュー前の坂路ですごい時計を出すので、これは一つ二つは勝てるのではないか?

と期待したところ、大出遅れながらも快勝して、自身の一口初勝利、初の口取りを味わせてくれました。

その後の皐月賞までの快進撃は出資者、関係者の皆さまのご存知の通りです。蛯名騎手、ありがとうございました。

ダービーは残念ながら枠の差や、故障やアクシデントで前の馬が次々にいなくなってしまい、早めに目標、完全にマークされた展開にも泣いて無念の2着。

蛯名騎手や栗田調教師、また社台レースホース本家としても久々のダービー制覇を逃し、今でも悔しい気持ちです。

セントライト記念以降は、脚の不安が出て長期休養だったり、枠がことごとく外だったり、雨が残って良馬場でも実際には緩い馬場だったり、テンションが上がりすぎて出遅れてしまったり、皐月賞までの反動が出てしまったかのように運や展開に見放されたようなレースが続きました。

なによりも、イスラボニータの完全燃焼した…というレースを見せてないだろう…というレースが続いた事がとても悔しかったです。

それだけにマイラーズCで、これも大外枠だったのを馬群のスキを見て最内に入れて、エアスピネルとの叩き合いを制して勝ってくれたルメール騎手に感謝しますし、イスラボニータのキレ、強さを改めて見せつけた事が嬉しかったです。

安田記念では絶好の馬場だったのにまたしても外枠、そして痛恨の「ノースペース」。でも、安易に外に出さず、勝負にいっての結果だったので受け入れています。

昨年のマイルCS、またしても外枠でしたし、前日の雨で馬場も緩く、そして直線での不利。よく5着まで来ましたが、イスラボニータの能力を出し切ってないレースで本当に残念でした。

まだ全然やれてるので、7歳になっても現役を続けるのではないか…と思われた矢先の引退、種牡馬入りの報告。もうレースでの事故を心配しなくて済むし、天下の社台SSで種牡馬入り出来る安堵感と言いますか、喜びもありましたが、「このまま本当の能力を見せないままで終わってしまうのか…」という残念さの方がやはり上回りました。

阪神カップ。12月の阪神とは思えないような絶好の馬場、JRAがようやくプレゼントしてくれた1枠2番。せめてG1で1回くらい忖度してくれても良かったのに…とも思いましたが、とにかく、完全燃焼できるようなレースをして欲しい…と見守りました。

ダンスディレクターに並びかけたところで一瞬脚色が同じようになってしまい、うわああと思ったのですが、皆さんの思いがのりうつかったかのように最後の最後にフワッ…と交わしました。妻や仲間の皆さんと抱き合って喜びました。

サクラバクシンオーのスーパーレコードを更新のおまけつきで嬉しかったです。勝った事はもちろんですが、あのレコードは阪神の馬場や1400mという距離もあって、しばらくは破られない気がします。イスラボニータの名前が残る…という事が嬉しいです。

吉田社長にお伝えしたいのは、イスラボニータ出資者の熱意はクラブ歴でも相当なものだと思います。イスラボニータの産駒が出たら、1~2頭…といわず、3~4頭はクラブに回して頂ければ…と思います。

ここにいるイスラボニータの出資者はもちろんですが、阪神カップの口取り式を、スタンドから写真に入りきらないくらい囲んでくれた一般のイスラボニータのファンだった皆さまのクラブ新規入会も十分に見込めます。どうか前向きにご検討ください。

そして、「ダービー勝つだろうからいいだろう…」と皐月賞の祝賀会に出ないという痛恨の失策をした私に、今回はG1を勝ったわけでもなく、あまり例がないと思うのですがこのように、再び蛯名騎手、ルメール騎手、栗田調教師、吉田さん、関係者の皆さんに直接お礼を言え、出資確定から約6年。喜怒哀楽を共にした出資者の皆様とお会いできる、このような場を設けて頂いた社台サラブレッドクラブにお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

===幻の原稿 ここまで===

 

以上、「イスラボニータ、新しい門出を祝う会」のご報告でした。

ダラダラと書いてしまいましたが、多少なりとも雰囲気が伝われば…と思います。出資者の皆さん、お忙しく、お疲れの中出席してくださったルメール騎手、蛯名騎手、社台関係者の皆様、応援幕の皆さま、ありがとうございました。