一口馬主の喜怒哀楽

社台&サンデーレーシングの一口馬主をして感じた喜怒哀楽を赤裸々に綴っています。現在、イスラボニータ(社台RH)、バンゴール(サンデーR)に出資中。

ランキン馬主への道? その430 バンゴール、一週前追い切りを消化

2016年03月10日 

美浦TC

来週3月20日(日)中山・芝2000m牝馬限定戦に柴山騎手で出走予定です。

本日(木)ウッドチップコースにて併せ馬で追い切りました。

格上のパートナーを相手に互角以上の動きをみせています。


2016年03月10日
助手 美南 W 不
84.0-68.5-53.7-38.9-12.8
レッドファルクス(古オープン)直強目の外を0.6秒先行同入
9 馬ナリ余力

 

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バンゴールが一週前追い切りを無事に終えました。

レポートでは格上相手に互角以上の動き…としか書かれていませんでしたので、夕方の調教欄の更新をまだかまだかと待ってしまいました。


相手はレッドファルクス。ダート馬のOP馬ですね。こちらが先行して追いつかれてしまった…という事ですが、向こうが強めでこちらは馬なりだった…という事で「互角以上」の判定だったようです(笑)。

まあ、まだ一週ありますし、長めの距離をしっかりと追えた事は良かったと思います。

これで日曜日に軽めの時計、そして水曜日に最終追い切り…という感じでしょうか。

今度は平場ですが(特別だと1着賞金が500万円違う)、まずは勝てるところで勝ってほしいですね。

バンゴールは中山で過去2度走っていますが、いずれも長くイイ脚を使っていました。

その時のような大外ブン回しは勘弁してほしいですが、好位置から4角手前スパートで直線半ばで先頭に立つ…というイメージで。