一口馬主の喜怒哀楽

社台&サンデーレーシングの一口馬主をして感じた喜怒哀楽を赤裸々に綴っています。現在、イスラボニータ(社台RH)、バンゴール(サンデーR)に出資中。

ランキン馬主への道? その455 ルナディミエーレは来週函館入り。洋芝に全てを賭ける!

 2016年05月28日 

NF天栄

現在は周回コースでハッキングキャンターを3000m、週2日は坂路で3ハロン40秒のキャンターを1本消化しています。

この中間も順調に乗り込まれており、コンディションは上々です。

来週函館競馬場に帰厩し、6月19日(日)函館・芝1200m牝馬限定戦に出走予定です。現在の馬体重は517kgです。

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イスラボニータは勝利から遠ざかってはいますが古馬一線級戦線で頑張ってくれていますし、バンゴールは今後がおおいに楽しみになる石和特別の快勝劇。

ランキン一口厩舎であと残る最大の懸念はこのルナディミエーレちゃんなんですよね…。

優先出走権を放棄してまで待機して選んだはずの福島芝1200mでまさかの9着惨敗…。

未勝利戦の通常戦は8月一杯までですから、実質あと2ヶ月しかありません。逆算して、あと2走で勝たないと彼女の生命(登録を抹消された未勝利馬の末路は乗馬とは名ばかりでひそかに処分されている事も多いです)が危ないです…。

血統的にスゴイ!…というわけでもないルナは、まずは中央で勝利を挙げる事が生き残るためのもっとも確実な方法です。

幸いにして、調子はそのものは上々の模様。

このレースで勝つのが一番いいですが、まずは5着以内に入って続戦できる&狙ったレースに使えるようにする事が一番の目標です。


初の1200mでも2番手追走できたように、単純なスピードだけなら未勝利クラスでも十分上位です。

問題は追ってまったく味が出ないので、直線部分をどうするか…ですね…。

どうするか…と言ったって魔法は使えないので、なんとか根性で押し切るか、道中を絶妙なペースでいって後続に脚を使わせて直線しのぐ…くらいか思い浮かびません…。


かなり手詰まり感のあるルナディミエーレですが、少なくともスピードは未勝利なら通用する…という一点の希望があります。

ダートは上手いって訳ではありませんでしたが、それなりにこなせたところを見ると、陣営が狙ったように函館の洋芝が「合う」可能性はあると思います。


なんとか勝って生き残ってほしいルナディミエーレ。自分の立場を分かっているのでしょうか、頑張ってほしいです。