一口馬主の喜怒哀楽

一口馬主の喜怒哀楽

社台&サンデーレーシングの一口馬主をして感じた喜怒哀楽を赤裸々に綴っています。現在、イスラボニータ(社台RH)、バンゴール(サンデーR)に出資中。

ランキン馬主への道? その463 ルナディミエーレは光が見えない10着…

2016年06月26日
函館競馬場

6月26日(日)函館2R・芝1200m牝馬限定戦に52kg長岡騎手で出走し、勝ち馬から1秒差の10着、馬体重は前走から4kg減の502kgでした。

ゲートの出がいまひとつで、やや仕掛け気味での追走となりました。行き脚がついてからは掛かり気味となり、好位につけたものの、最後の直線では余力がありませんでした。

レース後、長岡騎手は

「今週の調教での息づかいはよかったのですが、レース後はよくありません。ノドがどうのという次元ではなく、ひと息で走ろうとするせいではないでしょうか。道中は引っ掛かるほどではなく、また手応えも残っていました。それでいてまったく踏ん張れないのは、そういう面が影響しているのかもしれません」と話しています。黒岩調教師は

「しっかりと追うことができて、太め感なくレースに臨むことができました。向正面で少しハミを噛んだ場面がありましたが、3コーナーで息を入れてうまくいくかなと思ったのですが、前にとりつくことができませんでした。前半無理させないほうがいいのかもしれません」

と話しています。

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期待して見守った函館戦でしたが、結果は最低でした。スタートはひと息、そこから押して先行するも余裕がない感じ…。

4角で圏内に取り付きましたが、そこから伸びる事はまったくなく、ズルズルと後退していきました。

ルナディミエーレとしても、私の一口出資ライフとしてもワーストを更新する10着となってしまいました。

追って味がないのだから、一貫したスピードで押し切るしかないのですが、そのスピードが追走でイッパイイッパイで全く余裕がない状態です…。これではどうにもならないですね…。


函館の洋芝、重馬場…と変わる可能性があっただけに失望感も大きいです…。

ひとつ言える事はルナディミエーレの未勝利脱出は極めて難しいものになってきたという事です。


芝1200mが合う…という陣営の見立ては、外れたと言っていいでしょう。単純に距離だけの問題ではなく息の入れ方の問題なのかもしれませんが…。


通常未勝利戦が終わる8月まで出れてあと1つ、距離を選ばなくて幸運があってあと2つでしょう、果たしてどこを使うのか…。


息の入れ方を今更教えるも何もないと思うので、それは実戦で覚えてもらうしかありません…。

現状の芝1200mでは忙しすぎて息が入らないのですから、距離を伸ばすしかないでしょう。函館開催なら芝1800m、札幌開催なら芝1500m、これでラストチャレンジでどうでしょうか…。


黒岩調教師のコメントを見ると、芝1200mで後方待機策を考えているフシもありますが、芝1200mですごい末脚を使うイメージが私には湧いてきません…。


個人的には札幌芝1500mで終戦するなら納得です…。


極めて厳しい状況ですが、ゲームオーバーまでは応援したいです。